2012年12月06日
2011年12月31日
12/17 ザ・ホワイトハウス7-22 第154話 就任式 Tomorrow
アビーはジェドに、
「やりとげたわね」と声をかけました。
シリーズ全体を見渡すと、
アビーこそ大変な目に合っていて、
治療法のない病を持つ夫を
世界一厳しい職務、アメリカ大統領に送り出したが故に、
夫が銃撃を受けるだの、
娘が誘拐されるだの、
自分の医師ライセンスを停止するだの、
散々な目にあっています。
アビーこそ、
過酷な運命をくぐりぬけ、「やりとげた」わけで、
私は、アビーに対して、
7シーズンもの長い物語故の深い感慨を持ちました。
2011年06月19日
6/18 BSJAPANのザ・ホワイトハウスの放送を観られるようになりました。
地デジ対応の一環で、BSデジタルチャンネルが視聴できるようになったので、
BSJAPANのザ・ホワイトハウスを観られるようになりました。
http://www.bs-j.co.jp/whitehouse2/index.html
6/13は、S2-13 ファーストレディーの憂うつ BARTLET'S THIRD STATE OF THE UNION
でしたが、
久しぶりに観たセカンドシーズンは、
ジェドとアビーが若い、
と感じました。
セカンドシーズンは大好きで、
特に#15以降は、
すべて目が離せない展開なので、
これから楽しみです。
ぜひ、ファイナルシーズンまで、
放送を続けていただきたいと思います。
2011年05月28日
ザ・ホワイトハウス7-12 第144話 メルトダウンの危機 Duck and Cover その2
5/26の週刊文春(宮崎哲弥のDVD教養主義)で、
「ザ・ホワイトハウス(セブンス・シーズン)」が、
「このドラマは全編を通じ、アメリカ政治を学ぶ上でとても参考になるが、
そんなことにさして興味のない人も、
バートレット政権の原発事故対応だけは是非視てほしい。
私達の「失敗の本質」がはっきりとわかる。」
と、紹介されていました。
私もそう思います。
2011年05月15日
12/3 ザ・ホワイトハウス7-20 第152話 党派を超えた人選 The Last Hurrah
前半に、少し寂しいヴィニックの姿が描かれましたが、
それでも、
突拍子もないサントスのオファーに対して、
適切にアドバイスする側近がいる、という事実に、
彼のこれまでの生き様の正しさを感じました。
( 最初に国連大使にしようとした、
お釈迦様(ジェド)の思ったとおり、
という話もありますけど。 )
ゲスト: メアリー・ルイーズ・パーカー、リリー・トムリン、
ジャニーン・ギャラファロ
脚本 : ローレンス・オドネル Jr.
監督 : ティム・マシスン
2011年05月08日
4/13 ザ・ホワイトハウス6 第130話 共和党の指名候補 In God We Trust その2
このエピソードでは、連邦債務限度の引き上げ法案について、
バートレットとヴィニックが駆け引きを行いますが、
債務上限は、7兆ドルか8兆ドルだったかと思います。
4/13の日経新聞によりますと、
現在の限度は、14.3兆で、5月中旬には上限に達するため、
政治論点となっているそうです。
現実の債務が膨らみ続けているんだなあということと、
明確な法律があるだけ日本よりマシか、
と思いました。
wiki http://en.wikipedia.org/wiki/United_States_public_debt
2011年04月06日
ザ・ホワイトハウス4 S4-2 アメリカの挑戦(後編) 20 HOURS IN AMERICA 追記
(20110406追記)
「シーズン4第2話「アメリカの挑戦」のワンシーンが、セルDVDではカットされている」って、聞いたのですけど、( http://cot.ag/dEWGqx )どのシーンなんだろう。
2011年03月26日
国民のもつ真の強さは、いかにしてこうした危機を乗り越えるかによって、はかられる
地震だ、震災だ、原発だ、停電だ、放射性物質だ、と
だんだん、ニュースを見ることさえ憂鬱になってきました。
ザ・ホワイトハウス4 S4-2 アメリカの挑戦(後編) 20 HOURS IN AMERICA から、
バートレット大統領のスピーチを引用します。
「
アメリカはいまだかつてないほど過酷な運命に翻弄されている。
〜
国民のもつ真の強さは、
いかにしてこうした危機を乗り越えるかによって、はかられる。
さきほどケニソン州立大学で、44人の命が失われた。
男子水泳チームでも3人が犠牲となり、ふたりが重体だ。
彼らはプールからの爆発音を聞いて、
女子チームのメンバーを助け出すために飛び込んだ。
燃え盛る炎の中へ。
天国の道は今夜天使で埋め尽くされる。
亡くなった学生や教師や応援に来ていた両親や友人、
彼らは皆、天使となって天国へ登った。
私たちは悲劇を乗り越える力を求められるたびに、
毅然と顔を上げ、
自分たちには無限の強さがあることを思い出す。
今こそアメリカはヒーローを求めている。
困難に挑戦し、偉業を成し遂げるヒーローを。
私たちはアメリカのヒーローを求めて星に手を伸ばす。
」
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日本語でのヒーローは米語のそれとはニュアンスが違うと思いますが、
原文では、
ヒーローは複数形( heroes )であり、
困難に挑戦し、偉業を成し遂げるのは、Weです。
アメリカでは、
ヒーローとは、みんなでなるものなんですね。
This is a time for American heroes.
We will do what is hard.
We will achieve what is great.
This is a time for American heroes and we reach for the stars.
( http://en.wikipedia.org/wiki/Sam_Seaborn )
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( 原発事故とザ・ホワイトハウス7 )
2011年03月21日
2011年03月03日
ER緊急救命室、あなたが選ぶベストエピソード&ベストキャスト
ワーナーのホームページで、
ER緊急救命室、あなたが選ぶベストエピソード&ベストキャスト
というのをやっています。
私にとってのベストエピソードは、
ER8-18 #175 空に輝くオリオン Orion in the Sky です。
ベストキャストは、アーチーモリスにしよう。(笑)
相対的落差において、
彼ほど、シリーズのなかで化けたキャラはないでしょう。
( 彼の成長を知るには、右上の検索ボックスから、
モリスで検索してください・笑 )
ちなみに、もっとも好きなシーンは、
マークが死ぬところは別格として、
ER9-08 #187 初雪 First Snowfall で、
エリザベスがネイサンに移植心臓にパドルをあてる作業をさせるところと、
ER13-11 #278 慈悲の街 City of Mercy で、
アーチーモリスが、
娘にサンタの実在を納得させたところ、
を挙げておきます。


